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| 2008.07.09 09:42 |
勝手広告は現代のパトロンになるか |
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Googleで「勝手広告」と検索いれると、
”これが噂の勝手広告”ってトップに表示されます。 なんか嬉しいです。 今日から勝手広告アドマップさんも対抗してリスティングしてきました。 どんどん勝手広告を名乗ってビジネス始める人が増えればいいなと思います。 僕の思いは、YouTubeを利用して全国の恵まれないクリエイターたちが、実力を発揮する場になっていけばいいなという事。 芸術家がパトロンを見つけるのは難しい現在、パトロンではなく、スポンサーを見つけるべきだと思います。でも、クリエイターにそんな営業はまず無理。作家本人じゃなくて、作品が営業してくれるとしたらどうでしょう。 写真でも、油絵でも、ルールを守れば表現は自由。アートの展示先はギャラリーだけじゃない。美術館だけでもない。 広告風アート活動だと思って、「勝手広告」の名前を活用して欲しい。 実際、Z会さんのように理解のある企業に目をつけていただければ、僕のような人間でも、世間に認めてもらえるチャンスがありますから。 僕の注目している日本画家がいます。彼は僕なんかよりずっと早くから勝手広告を初めていた人。当時の僕は”大丈夫?”なんて心配したものです。 ”ニッポン画”の山本太郎さん(本名) http://www.h7.dion.ne.jp/~nipponga/ 格好良すぎです! 新宿で個展されていたの気づかなかった!残念。 アメリカでは、勝手に作ったマクドナルドの広告?McNuggets(ナゲチョナゲチョ、ケチャップ&マヨ ネーズと連呼する)が、正式広告として採用されたとか(笑 この動画が切っ掛けで、いろんな人がこのラップに動画レスポンンスしててオモシロいです。日本ではあまり動画レスポンス使われていませんよね。 さて、 「勝手広告」って検索ワードは2月くらいまでは102万件くらいの検索結果だったけど、今では541万件。注目度が上がっている事が手に取るように分かります。ここから僕が気づくのは、勝手広告に注目しているのは、ほとんど広告関係者か企業の方。クリエイターの方、「勝手広告」をキーワードにして腕を見せるには良い時期です。 |
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