About...
About around and around...
DigiCon6 ASIA は、映像の可能性をアジアのみんなで深め、創り上げる場です。
これまで DigiCon6 ASIA に参加いただいた多くのアーティストの方々と1つの映像作品を作ることを考えました。
タイトルは、「around and around...」。映像は画面の中心に描かれた1本の線からはじまります。過去に、アジアの様々な国・地域から参加いただいた DigiCon アーティストそれぞれに5秒〜10秒ほどの映像を制作していただき、リレーのバトンをつなぐように個性豊かな映像をアニメーションでつなぎ合せ、1本の映像を制作しました。
1本の線は、これで終わりではありません。未来に続く線が、アジアを巡ってゆきます。
どうか、みなさんもこの線とつながりますように。
『around and around…』 project
DigiCon6 ASIA は、映像の可能性をアジアのみんなで深め、創り上げる場として2000年に立ち上げられました。これまでアジアの様々な地域の多くのアーティストに参加いただきましたが、DigiCon6 ASIAを通じて繋がった人々と共に、なにか1つの映像作品を作れないかと考えました。それが「around and around...」プロジェクトです。
映像は画面の中心に描かれた1本の線からはじまります。アジアの様々な地域から参加いただいたアーティストのみなさんに1本の線からはじまり、線で終わる7秒の映像を制作していただき、「around and around...」のプロジェクト・アニメーターでもある姫田真武さんがそれぞれの線を繋いで、1つの映像作品として完成させます。完成した映像は、その年のDigiCon6 ASIA の授賞式で上映し、その後、インターネット上でも公開されます。
【2019年参加地域】
カンボジア、中国、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ
Welcome to “around and around...2019”
映画祭は平和の祭典である。
国同士の関係が悪いときほど、文化的につながれたらいい。
そんな思いからアイデアが生まれた。個々のダイバーシティを繋げて1つの物語を作ろう。
趣旨に賛同して、14の国と地域のDigiCon6 ASIAの仲間たちが参加してくれた。
1本の線から始まり1本の線で終わる、その先もずっと続く、どんどんつながっていく…
“around and around...”プロジェクトに賛同、参加いただけたら嬉しいです。
DigiCon6 ASIA フェスティバルディレクター 山田亜樹

















