PICKUP ARTIST

神藤 修治 さん

HISTORY

1979年 愛知県に生まれる



ABOUT

東京芸術大学を8度受験、8度失敗。
その間平面、立体作品を制作。
2006年実家が火事になり、作品の大半を焼失。2007年イタリアへ渡る。

映像作品を作り始めるも、もともとパソコンなどさわった事もなく持ってもおらず、友達のRちゃん、Gさん、E君、Lさんの家でパソコ ンを借り、使い方を教わりながら超自己流で制作。

当時は三脚も持っておらず、カメラをイタリア語の辞書にテープでぐるぐる巻きに固定し撮影をおこなう。
データ保管のため外付けハードディスクを80ユーロで購入。
歩く100GBの男になる。現在もコンパクトデジカメと外付けハードディスクしか持っておらず、作りたいと思ったものやイメージを、限 られた環境でどう表現するか、そこに生まれる工夫を大切に制作をしています。



BACK NUMBER

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WORKS

平面 立体
知合いの洋服屋さんのウインドウに絵を描いていた時、
たまたま通りかかった日本芸術院のT先生にほめられる 2002
二月の瓜(高田馬場)平面作品常設展示 2005
沖縄県国頭郡大宜味村T共同売店 平面作品常設展示 2006
Galleria Virtuale グループ展(イタリア) 2007
Firenze in tasuca 個展(イタリア) 2007
Galleria Art Center Frolence グループ展(イタリア) 2007

映像
『HOT MILK』
"MUV"music and digital art festival 2007 video selection ノミネート(イタリア)
『TOKYO MEN』
VideominutoPoptv festival internazionale di video della di 1 minutoCritics Award 2007受賞(イタリア)
2008 NHK デジタル・スタジアム 第319回中島信也セレクション ノミネート
NHK デジスタ・プチ劇場 #086


TOOLS



CONTACT

MAIL:syujindo@hotmail.co.jp
URL:http://digicon6.com/m/10169

―映像作品を手がけるようになったきっかけは?

ある日、友達が普通のコンパクトデジカメで普通にビデオ録画しているのを見て「こんな小さなデジカメでもビデオ撮れるんだ」と 衝撃を受け、僕でも映像作品を 作れるんじゃないかと思い作りはじめました。

―将来の目標は?

日本代表です。

―今制作している作品は?

油絵 F30号・・・・モザイクをテーマに。

映像・・・・洗面器から脱出できない小さなおっさんをテーマに。(実験中)

―これから映像作品を手がける人たちへのメッセージ

僕も映像はじめてまだ1年ぐらいしかたってないですけど・・・
イタリアでも普通に日本アニメがよくTVで放映されています。
中には『いなかっぺ大将』や『妖怪人間』など古き良きものもあり驚きです。
黒澤映画、小津安二郎映画もイタリア人の心をつかんでいます。
健全で刺激的な作品を作っていきましょう。