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松岡 毅さん

HISTORY

1975年 3月 大阪府に生まれる
1999年 3月 福岡の薬科大学を卒業
4月 外資系製薬会社に入社し、若干心とお腹が黒くなる
2006年 1月 30歳を機に脱サラ、汚れた心は戻らない
    10月 1年制の専門学校に入学、3DCGを学ぶ
2007年 9月 専門学校卒業



ABOUT

フリーランスとして、ライフサイエンスに特化した映像制作をしています。
最近は、WEB CMやテレビ・映画のVFX にも携わっています。
心は、ピュアです。



BACK NUMBER

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WORKS

『 Central Dogma - セントラルドグマ - 』
学生国際ショートムービー映画祭 in 関空 技術賞
2007 ASIA DIGITAL ART AWARD 入賞
あつぎメディアコンテスト2007 特別審査員賞
Biz-R AWARD 2nd Stage 特別賞
アート&テクノロジー東北2008 優秀賞
第5回 CON-CAN ムービー・フェスティバル 入選
広島国際アニメーションフェスティバル
「学生優秀作品」 「日本のアニメーション」 として上映

『 Cube 』
アスキーショートムービーコンテスト ケータイ向け動画部門賞
東京MXテレビ 「 ほぼ1 」 オープニングタイトル起用

『 ミクとチョコ 』
「 ショートショートフィルムフェステバル in アジア 2008 」 のスポンサーCM起用

『 COLOR 』
Media Stairs 映像コンテスト 最優秀賞


TOOLS

MAYA、RealFlow、SynthEyes、AfterEffects、Premiere、Photoshop

CONTACT

Mail:tama@agate.dti.ne.jp

―アニメーション作品を手がけるようになったきっかけは?

友人に頼まれて結婚式の撮影や新郎新婦の紹介ビデオを作ったのがきっかけです。
 こんな楽しいことを仕事にできたら最高じゃないか?(脱サラしました)
 絵が描けなくても映像がゼロから作れてしまう3DCGに出会いました。(はまりました)

―将来の目標は?

小さなスタジオをつくること。
 あたたかい家庭をつくること。

―Sacas授賞作品への思い入れは?

私は普段、ライフサイエンスに特化した映像制作をしているので、授賞作品の「COLOR」 は、生命を  宿した色たちがMedia Stairsの階段をあわただしく駆け下りてくるという表現がしたくて制作しました。
 3DCGをされている方は分かると思いますが、流体シュミレーションを使った映像です。
 これを作るために、何度もMedia Stairsに訪れて、下から眺めたり、上から駆け下りてみたり、メジャーで計って  3DCGで再現したりと、何度も試行錯誤を繰り返しました。
 自分が作ったものを多くの方に見てもらえるのは、制作者としてこれほど嬉しいことはありません。

―今制作している作品は?

実写と3DCGの合成をメインにしたショートムービーをいくつか企画・制作しています。

―これから映像作品を手がける人たちへのメッセージ

好きなことをして飯を食う、これほど幸せなことはありません。
後は、あたたかい家庭だけ用意すれば良いのです。

  • 3D Motion 01
  • 3D Motion 02
  • 3D Motion 03
  • Central Dogma
  • Cube
  • COLOR 640:480Ver.

・左上:3D Motion 01 ・中上:3D Motion 02 ・右上:3D Motion 03
・左下:Central Dogma・中下:Cube ・右下:COLOR
各画像をクリックすると作品をご覧になれます。