
1984年5月愛媛県生まれ
2007年3月東京工芸大学芸術学部アニメーション学科卒業
2007年4月東京工芸大学大学院芸術学研究科入学/在籍中
アニメーションを作っています。
1枚1枚コツコツコツコツ…時間をかけて、
地味の繰り返しが大きな派手になる、その快感が最高に気持ちいいのです。
アニメーションにある「やさしさ」そして「ぬくもり」を伝えられたらと思います。
平成19年度(第11回)文化庁メディア芸術祭
『審査委員会推薦作品』
第13回学生CGコンテスト
『佳作』
ASK?映像祭2007
『久里洋二賞』
Digital Creators Competition 2007
『銀の翼賞』
TBS DigiCon6+3
『奨励賞』
九州水辺の映像祭【環境芸術部門】
『シルバードラゴン賞』
タカラトミー「第2回きゃらニメ工房」
『優秀賞』
air ANIMATION AWARD 2007
『シナリオ賞』
ASIAGRAPH 2007【学生アニメーション作品公募部門】
『最優秀作品』
第30回東京ビデオフェスティバル
『佳作』
東京ネットムービーフェスティバル
『佳作』
第296回NHKデジタル・スタジアム
『田中秀幸セレクション/ノミネート』
…他
Photoshp CS3 / After Effects CS3
Mail:info@tomoyoshi-joko.com
HP :http://www.tomoyoshi-joko.com/
はじめは単純に、「絵が動く」ということに興味を持ちました。
そして美術大学でアニメーションを専攻し、学んでいくごとにアニメーションの広さ、芸術性を知り、自分の視野の狭さを痛感しました。
それから単純にアニメーションをもっと知ろうと思い、制作に火が付き始めました。
1枚1枚手描きによるアニメーションは本当に地味で苦労しますが、
その枚数分の想いが込められ、大量に描いた動画が動いた時の感動はなんともいえない興奮があり、喜びがあります。
その感動がアニメーションを制作する原動力にもなっています。
アニメーションをもっと広めたいと思います。
テレビアニメだけではなく「アニメーション」がもっと世の中に広まるとうれしいです。
アニメーションの持つ力、芸術性や可能性、
世界にはたくさんのアニメーションがあるということを。
そして何より楽しむこと、
制作する楽しさ、伝える楽しさ、周りがみんな楽しくなるような、そんな作家になれるとうれしいです。
思い入れはあります。
二人のキャラクターの動きと世界観にこだわろうと努力したので、
制作には本当に時間がかかりました。
制作中に何度もコンテを描き直し、一度制作も中断しました。
たくさんのことを学びたくさんの動画を描きました。
その分の思い入れは大きいと思います。
今は「ビル(建物)」が主人公のアニメーションを制作しています。 今年の1月から制作を開始して、もう少しで完成します。 これが完成したら、すぐに大学院の修了制作に取り掛かるためその準備もしています。
まだまだ僕からいろいろと伝えられることは少ないですが、 とにかく大切なことは自分が一番楽しむことではないでしょうか? 楽しみ、感動し、喜びを感じて作った作品にはその分想いが詰まっています。 きっとそれは見た人にも伝わると思います。 それから徐々に「見せる」ということを意識して次の作品へステップしていけばいいと思います。